#book 2 ユダヤ人大富豪の教えIII

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ユダヤ人大富豪の教え。

私が憧れる人が絶賛していたので読破。

“感情は一定の法則で人間を支配している。その法則を読み解かなければ、感情に翻弄されるがままになってしまう。”

4つの感情パターンとは

4つの感情パターンで人間関係は構成している。その4つの人間関係を紹介する。

  • ポジティブ自立
  • ネガティブ依存
  • ポジティブ依存
  • ネガティブ自立

そしてこれらの感情パターンは次のように対応している。

  • ポジティブ自立⇄ネガティブ依存
  • ポジティブ依存⇄ネガティブ自立

これらの感情パターンを持つ人の特徴を説明すると、

ポジティブ自立

  • リーダー、社長タイプ
  • 問題解決志向
  • 表面的には人間関係が円滑
  • エレルギーに満ち溢れている
  • 人の面倒を見たがる
  • 感情から逃げがち
  • 空回りしがち

ネガティブ依存

  • 感情を感じるやすい
  • 共感能力が高い
  • 芸術的感性を持つ
  • 悲観的
  • 自己憐憫、自己批判が多い
  • 過去にとらわれる
  • 覇気がない

ポジティブ依存

  • 和みキャラ
  • ミスをしがち
  • 無能に見える
  • 頭がすぐ真っ白になる
  • いじめられっ子タイプ

ネガティブ自立

  • 有能な管理者タイプ
  • 綿密な仕事をする
  • 完璧主義者
  • いつもイライラしている
  • 人をコントロールしがち

この4つの感情パターンで人間関係が構成されている。

そして人と関係を築く時には、なるべく自分と相手が心地よい感情パターンのポジションを選ぶのだという。

例えば相手のポジティブ自立が強かったら、自分はネガティブ依存のポジションの方に行きやすくなり、相手のネガティブ依存が強かったら、自分はポジティ自立のポジションの方に行きやすくなる。相手のポジティブ依存が強かったら、自分はネガティブ自立に行きやすくなり、相手のネガティブ自衛つが強かったら、自分はポジティブ依存の方に行きやすくなる。

あなたも、ある人の前と違う人の前で全然考え方だったり振る舞いが違うと思ったことはないだろうか。実はこの4つの感情パターンが関係していたのである。

最高のポジションにつくには

自分の感情パターンが嫌で、変わりたい人がいるかもしれない。そのような人は、まるっきり反対側の感情のポジションに行こうとするが、それはあまり良くない。振る舞いが分からないし、エネルギーがいる。一番良いのは、“センターに行くこと’’。自分の感情パターンを認めつつ、少しだけ反対側の感情ポジションの振る舞いに向かっていくことが最高の感情パターンになる。無理にガラッと変えようとする必要はない。

感情とうまく付き合えるようになると、振り回されることは少なくなる。それどころか、人生のガソリンとして、うまく使えば、最高の幸せをもたらしてくれる。”

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