#book 3 生くる。

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生くる。

大学の図書館にあったので読破。

量が半端なくてワロタ。

自己啓発本で、言いたいことが多すぎて、まとまらないため、私の心に響いた文章だけ切り取ってご紹介します。

“本物には触れないほうがいいかもしれない。本物よりも、本物はどんなものだと想像する想像力の方が凄かったりする。”

“善とは人生と生命の燃焼に寄与するもの”

“上司などにどんな不平を言いたくても、我慢。それだけで、我々の心は心は必ず、正しい言葉を発する心へと変貌していく。”

“日本の唯一の文化と言えるものは武士道。これに生きよ。”

“憧れに生きることそのものが、自己のいのちの痕跡をこの世に刻む。”

“独信的自信は自信を滅ぼす。”

“自信とは自ら持つものではなく、他者から与えられる一つの評価基準を言う。自分が持つものがではなく、他人が持つ思いなのだ。”

“自信の概念は取っ払った方が生きやすい。”

“本物は、美しくないことはも多いが、それがこの世の姿を示している。真実の姿の中で生きることが、最も美しい人生を創るのだと私は思う。”

“我々は、まず自己の生命に内在する本源にある心魂からくる指令をして、よりよく燃え、向上し、活動的に人生を送ろうとしている。しかし、その一方で生命を維持する本源としての肉体から来る指令によって、自己の安全、保存を守るために、傷つくこと、危険なこと、失敗することを極度に恐れている。我々は、この相矛盾する本能が、同時に内在していることを知らなければならない。生命現象の大きなエネルギーを我々が持つ以上、その平衡の取り方と調節の仕方をよりよく理解する必要がある。そして、それらを完全に自己の制御の下に置くことが、何よりも大切なことなのだと気付かされる。”

“自分が価値のある大きなことをしていれば、それなりの大きな反作用が壁のごとく目の前に出現してくる。”

“家族で過ごす時間も、仕事漬けの時間も、無駄にしている時間も、全部自分の時間。生きている間、全部自分の時間。”

偶然を自己の人生観から締め出すと、不動の人生が始まる。”

“必然が見えないと、我々は理想論に幻惑され、その反動としての付和雷同や、行き過ぎた礼讃などに陥る。”

“便利さを亭愛し、よく用いる人間は、その事柄についてまだ不便であった時代に、不便さの中でその用い方を会得して生活していた人なのだ。そのような人が、人生の途上において、便利なものができた場合、その便利さを十分に享受することができる。不便さを知り尽くしているからこそ、便利さをよく用いることができるのだ。”

“誰もが初めての人生を歩むのだから、強く深く自分の人生を信じなければならない。信ずれば信ずるほど、自己の人生は豊かになる。”

“習慣は変えるのではなく、新しく作る”

“愛は比較できない。愛を計量的に他と比較することが間違いなのだ。”

“親を乗り越えるには決して親に反抗したり、また注意などに対して言い訳をしてはならない。反抗や言い訳をしている限り、人間はエネルギーの拡散によりいつまでたっても一人前にはなれない。”

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