人生で特に面白かった映画トップ10!!

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(これにはネタバレが含まれている可能性があります。)

どうもこんにちは。チャリ笠原です。今回は私が観てきた中で特に面白かった映画トップ10をご紹介したいと思います。

私は父の影響で結構の数の映画を観てきていて、かなり映画、特に洋画が好きです。

映画を見てるとやはりその作品の中に入り込んで現実のことを考えなくて済むことが良いですよね映画って。 

今回は単発洋画のみの紹介にしたいと思います。(シリーズ化している洋画を出すとキャプテンアメリカアイアンマンアベンジャーズマイティーソースパイダーマンダイハードトランスポーターエクスペンダブルスワイルドスピードハリーポッターパイレーツオブカリビアンメンインブラックジュラシックパークミッションインポッシブルといっぱいあるのでキリがありません。)

早速紹介したいと思います。評価基準としては、面白かった、何度でも観たい、という観点から評価しています。

人生で特に面白かった洋画トップ10

・キャストアウェイ(2000


・ターミナル(2004


・ワールド・トレード・センター(2006


・ローン・サバイバー(2013


・ホワイトハウス・ダウン(2013


・パトリオット・デイ(2016


Mr.&Mrs.スミス(2005


・ジョーカー(2019


・ザ・コール 緊急通報指令室(2013


・ゴースト/ニューヨークの幻(1990

キャストアウェイ(2000)

これは2000年に公開された、トム・ハンクス主演の作品です。

本作は、トムハンクス演じるチャックが、仕事のトラブル解決のために乗った貨物機が太平洋に墜落し、海を漂流して無人島に流れ着き、そこから数年にも及ぶ無人島生活をする、というサバイバル映画です。

本作の見所はやはり無人島生活。最初は火も起こせず虫歯に悩まされたり怪我をしたりして自殺を考えたのだが、数年後にはモリで魚を仕留められるほどのサバイバーになっていました。

作品終盤では、事故でチャックは死んだものとして生きてきた妻、ケリーと再会を果たします。しかケリーは他の男と結婚し子供もできていました。ケリーはまだチャックのことを思っていたのでそのまま駆け落ちすることもできたのだが、チャックは今後のことを考え手を引くことにします。そこでする彼らの最後のキスの虚しさは言葉では表せません。

さらにお注目して欲しいのがチャックを演じたトム・ハンクスの役作りです。トムは、この映画のために体重を落とし、なんと22.7キロも減量し、とても痩せこけた姿になっていて、今の姿からは想像もつかないような体に仕上がっていました。その姿を是非皆さんに観てもらいたいものです。

ターミナル(2004)

2004年公開の、またまたトム・ハンクス主演の作品です。

本作は、自国のクーデターにより、一時国が消滅してパスポートが無効になり、アメリカの空港に閉じ込められたトム・ハンクスが演じるビクターと、ターミナル内の従業員との交流と恋模様を描いた、コメディロマンス映画です。

本作の見所はビクターのターミナル生活。いろいろと工夫してお金を稼いだりして生活する姿や、彼の人柄などを通して広げられる物語はとても面白いです。

そしてビクターと恋物語を繰り広げるのが客室乗務員のアメリアです。そいでこのアメリアがまあ綺麗!!20代後半かなと思ったらまさかの40歳!!とても40歳には見えません。

さらに、この映画とある男性の実話を元に作られたとされています。

そのモデルになった人は、イラン国籍の難民であるマハーン・カリミ・ナセリ。彼はフランスのシャルル・ドゴール空港で難民として認められたものの、書類が通らずにターミナルで17年間生活することを余儀なくされていたとのことです。

現在はフランスから滞在許可書が発行されたため、ターミナル生活は終了しているそうです。

ワールド・トレード・センター(2006)

2006年公開の、ニコラス・ケイジ主演のノンフィクション映画です。

本作は、9.11米国同時多発テロ発生の際、世界貿易センタービルの内部に被災者の救助へと向かい、ビルの崩壊に巻き込まれたもの奇跡的に生還した警察官のジョンとその部下であるヒメノを描いた作品になっています。

本作の見所はビルの崩壊に巻き込まれたジョンとヒメノの生き埋めになっている場面。その中で、同僚が自殺するシーンや、火のついた瓦礫が上から落ちてくるシーン、銃が熱で暴発しまくるシーンなどは、観ていてマジで息が詰まりました。

映画の中ではビルから飛び降りる人などの当時の実際の映像が少し流れるので、ちょっとショッキングかもしれません。

人類であるなら一度は見た方が良い作品だと思います。

ローンサバイバー(2013)

2013年公開の、マーク・ウォルバーグ主演のまたまたノンフィクション映画です。

本作は、アメリカの特殊舞部隊ネイビーシールズによるアフガニスタンのタリバン指導者暗殺作戦中に起きた作戦失敗による悲劇を、たった一人だけ現地から生還を果たした元隊員の手記をもとに作られた映画です。

マークはたった一人だけ生還した元隊員のルーカスを演じています。

本作の見所は数十分にも及ぶシールズとタリバンの銃撃シーン。タリバンの銃撃から逃げながら戦っているものの、どんどんルーカスの仲間が死んでいくこのシーンからは銃撃戦の悲惨さがひしひしと伝わってきます。

終盤には、ルーカスは地元のアフガニスタン人に匿われたことで、命を取り留めます。ちなみに、ルーカスとルーカスを助けた地元のアフガニスタン人は事後に交流を行っており、年月がたった今でも交流が続いているそうです。

と、ここまで特に面白かった映画の4つを紹介してきました。次の記事で残りの面白かった6つの映画を紹介したいと思います。また明日。

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