(後半)人生で特に面白かった映画トップ10!!

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どうもこんにちは。チャリ笠原です。

今回は前回の続きで、私が人生の中で特に面白かった映画トップ10の内の、残りの6つを紹介していきたいと思います。(これにはネタバレが含まれている可能性があります。)

ホワイトハウス・ダウン(2013)

2013年に公開された、ローランド・エメリッヒ監督の、チャニング・テイタム主演の映画です。

本作は、娘のエミリーを喜ばせるためにホワイトハウス観光ツアーに参加していた警察官のケイルが、テロリストによるホワイトハウスの占拠事件に巻き込まれてしまい、そこで偶然にも大統領を保護し、テロリストが占拠するホワイトハウスから大統領と共に脱出をしようと奮闘していく作品となっています。

本作の見所はケイルを演じるチャニング・テイタムのアクションシーンと、いかにもアメリカンテイストな作品展開、そしてテロリストによって父のケイルとはぐれてしまった娘のエミリーが活躍する姿です。

エミリーはこっそりテロリストの姿を携帯で録画し、そして動画サイトにアップしてテロリストの情報を提供したり、大団円には物語の展開に大きく関わることを成し遂げます。

将来、私がこんなにも活躍する娘を持ったらもうなんでも買ってあげちゃいそうですね。持てるかかどうかわからんけど。

そしてこのホワイトハウス・ダウンをネットで調べてみると、なんか評判が悪いっぽいです。

理由としては、使い古されたアクションシーンや、安っぽい脚本に寒気を覚える人が多かったみたいです。いわゆる「クサイ」映画だったということでしょうか。まあ私個人的には面白かったですけどね。

アメリカンなノリが好きな人にはきっと面白く感じると思います。

パトリオット・デイ(2016)

2016年に公開された、マーク・ウォールバーグ主演のノンフィクション映画です。

本作は、2013年ボストンマラソン中に起こった爆弾テロ事件をもとに、この日に警備として借り出されて事件と遭遇したマークが演じる刑事トミーが、テロ事件の真相を追い求め、FBIと共に犯人逮捕に奮闘する作品となっています。

本作の見所は犯人の逃走劇とクライマックス。一般人の敷地に立てこもってた犯人は確保される瞬間が、実際の映像も交えて描かれています。

私がこの作品が好きなのは、マーク・ウォールバーグが好きという理由も含んでいるかもしれません。

ちなみにマークは、2017年は約75億円を稼いだと言われており、この年、フォーブス誌では最も稼いだ俳優ランキングで1位になっています。

Mr.&Mrs.スミス(2005)

2006年に公開された、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーダブル主演のロマンスアクション映画です。

本作は、本当は殺し屋という職業を隠し、ブラピが演じるジョンは建築事務所の経営者として、アンジーが演じるジェーンはコンピューターの管理会社の経営者として結婚した夫婦二人が、二人とも同時に相手が殺し屋であることを知り、その結果夫婦二人で殺し合いをして、どうなってしまうのか、という作品になっています。

夫婦で建てた家の中で二人で殺し合いをするアクションシーンでの、夫婦でしかできない殺し合いでの会話などのザ・アメリカンなやりとりは、観ていてとても惹きつけられます。

本作の見所は殺し合いをしていたのにも関わらず、その後ごちゃごちゃになった家の中で抱擁するシーン。エロい。これはお茶の間を少し凍らせます。やはりターゲットであったとしても、愛し合った人のことを殺すことなんてできないのです。

そしてブラピがかっこいいこと。この時ブラピは41歳。俺もこんなダンディな40代になりてえ。

ジョーカー(2019)

2019年に公開された、ホアキン・フェニックス主演のスリラー映画です。

本作は、精神病を患いながらもコメディアンを夢見るホアキンが演じるアーサーが、身の狭いおもいをしながら生活をしていく中で、電車の中でアーサーを暴行する集団をアーサーが銃で殺害してしまったことをきっかけに、徐々に狂気の道化ジョーカーに変わっていってしまう様子を描いた作品となっています。

本作の見所は、憧れていたマレーというタレントが司会を務める生放送番組に招待されコメディアンとして出演したアーサーが、マレーを撃ち殺すシーン。【外の世界】での悲惨な現状を激しい口調で訴えながら発砲する場面は、言葉では表現しきれません。

また、本作ではこのシーンは実は彼の妄想だったのではないか、などと、映画を観た後で考察をしたりするのがこの作品の醍醐味でもあったりするようです。

ザ・コール 緊急通報指令室

2013年に公開された、ハル・ベリー主演のサスペンス・スリラー映画です。

本作は、緊急通報指令室のオペレーターであるベリーが演じるジョーダンが、何者かによって誘拐され車のトランクに監禁された少女からの電話を頼りに、通話だけで少女の救出に奮闘する作品になっています。

本作の見所は、車で移動した後、犯人が秘密の部屋のようなところで少女を監禁するシーン。犯人は、生きてる状態のその少女から顔の骨を取り出そうとします。彼の狂気じみた行動に戦慄が走りました。

この映画を、私はその次の日が学校のテストであったのにもかかわらず、全部観てしまいました。そのくらい引き込まれる作品になっていると思います。

ゴースト ニューヨークの幻

1990年に公開された、パトリック・スウェイジ主演のロマンス映画です。

あらすじとして、パトリックが演じる銀行員のサムが、デミ・ムーアが演じる陶芸家のモリーにプロポーズした夜に二人は暴漢に襲われてサムが命を落としてしまいます。ゴーストになって現世に残ったサムは、例の暴漢が再びモリーの命を狙っていることを知理、どうにかして危険を知らせようと奮闘する、というストーリーになっています。

本作の見所は、クライマックス。サムは、物を動かすことや、霊媒師の力も借りて自分の存在をモリーに知らしめることに成功、さらに暴漢を倒すことにも成功しました。

そしてサムが成仏する時、今まで見えなかったサムのことをモリーは目にすることができました。そこでする二人の間接的での情熱を感じるキスには心を奪われます。この頃の映画も合成技術の全力を出したかのような、その頃にしか表現できない尊い雰囲気も相まって、もう最高です。

またこのデミ・ムーアのお綺麗なこと。ピアスが最高に似合ってて美しいです。

この作品はリメイク作品が作られるなどして、名を多く広めたことで、とても素晴らしい作品だったということが分かります。

以上が私が特に好きな映画のトップ10でした。皆さんが好きな映画はあったでしょうか。とりあえず私は次はまだ見てないワイルドスピード アイスブレイクを観て寝たいと思います。また明日。

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