システム英単語やってたら模試で偏差値70超えた話。

どうも、こんにちは。チャリ笠原です。

今回は高校時代の英語の成績について書いていこうと思います。

言いたいことから言うと、私は高校二年生の2月の模試で全国偏差値70.4が出ました。

びっくりしました。

なぜならそんなに偏差値70だすくらい勉強していないし、私は特別頭が良いわけではなかったからです。

偏差値50そこそこの高校に、入試でそこそこの点を取って合格し、高校生活をペーペーで過ごしてた私が、まさか全国偏差値70を越える日が来るなんて。まあ他の教科よりかは得意な科目ではありましたが。

英語の定期テストでは80点代後半とかそんなもんでした。

なんでだろうと考えた結果、そういえばシステム英単語やってたなあ、という結論に至りました。そのほかにもそういえば、ああいう小さいことやってたからできたのかあと思い当たる節があるので、それも紹介したいと思います。

1つの英単語アプリを高校1年生の時に終わらせる

そういえば、1つの英単語アプリを1年で終わらせてたなあって思います。

私が高校一年生の時に終わらせた英単語アプリは、中学3年間で習うような割と簡単めな単語が2500個くらいまでのやつです。レベルとしては me から broadcast くらいまでだったと思います。

まあとにかく1つの簡単めな単語を覚えて、基礎をつけました。

まあでもこれは、勉強する習慣がつきそうになかったから、これでもやっとくかあ、的な感じでやってました。

英語の家での勉強は予習、授業中も予習

英語の授業では先生から指名されて答えを聞かれることが多く、私は誤答したら恥ずかしいなーって思っていたので、先に予習して答えを準備してました。

そして授業中も、先生の話はよく聞かず、指名された時以外はこっそり次の章の予習をしてました。

それと、予習すると他のみんなより自分だけ進んでいる優越感が気持ちよかったですねはい。

復習はしてませんでしたどうせテスト期間やるので。でもやっぱりこういうことしてたら成績が上がったので、積極的に勉強する姿勢って大事だなと思いました。

毎日の英語の学習を心がけた

継続は力なりってよく聞いていたので、まあ、英語は嫌いじゃないし、どうせ勉強しないし、英語くらいはやってみっかーってことで毎日15分でもいいから勉強しようと決めました。

これを決めたのが2年次の初めくらいだと思います。

この15分の間に、私はそのシステム英単語で英単語を覚えてました。

まあでも努力できない脳の凡人の私は毎日続けることは難しく、平均して週5から6くらいのペースだったと思います。

システム英単語を半分覚える

先ほども言った通り、システム英単語の勉強を毎日15分以上心がけました。

自分が模試で偏差値70をとった時には、半分は覚えていたと思います。

このシステム英単語の学習で唯一工夫した点は、【マジで覚える】ってことです。

例えばある英単語を目にしたら瞬時に日本語訳に、または英語のまま理解するレベルになるまでその英単語を覚えてました。

だから1ページ1ページ進むのが遅くて、結果半分くらいしか覚えられませんでした。

まあでもこのおかげで英語の長文が割とスラスラめで読めるようになったので、本当によかっったです。今はもうほとんど単語力0ですけど。

このような小さな勉強の積み重ねで、センター試験では英語を178点を取ることができました。

システム英単語を半分覚えただけでこんなに点数が取れたので、マジで英語に単語力は大事だと思います。

そして、学年トップで筑波大学に進学したスーパーお姉様も、前までは私のことをそんなに認めてくれてはいなかったとおもうのですが、点数を知らせた時、やるじゃん、と私のことを一瞬認めてくれました。

しかし、英語の点数は良かったものの他の教科の点数がイマイチで、結局第2志望に逃げてしまいました。

今思えば、1、2年生の時もっと勉強できたなって思うし、他の教科も英語と同じように学習しとけば良かったと少し後悔しています。まあでもこれからの人生で挽回するんで、大丈夫でしょう!!

まあとにかく今回伝えたいことは、人生であんま頑張ってこなかった私のような凡人でも、1つくらい良い成績が取れるよってことです。この記事をたまたま見た中高生たちにこの気持ちが伝わればなと思います。

読んでくださりありがとうございました。また是非私のブログを読んでくれればと思います。

そして、ありがとう、システム英単語。

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