(後半)チャリ旅の全てをここに置いてきた。

どうもこんにちは。チャリ笠原です。

今回は前回書いたチャリ旅の後編として、チャリ旅のデメリットについて書こうと思います。

前回では、チャリを漕ぎながらの旅なので食べ物を楽しみながら旅ができるとか、体力をつかながら旅ができるなどのチャリ旅のメリットについて書きました。だけれども楽しい事ばかりではなく、ちゃんと辛い部分もあるので、紹介していきたいと思います。

チャリ旅のデメリット

①だいぶ辛い


②期間がめちゃくちゃかかる


③費用もまあまあかかる


④危ない


⑤天気が悪いと走れない


⑥チャリの故障が命取り

だいぶ辛い

はい。だいぶ辛いです。

何が辛いかというと、まずチャリを漕ぐのが辛いです。旅によっては、1日に150キロほどチャリを漕ぎことがあるので、めちゃくちゃ疲れます。15歳の頃に宮城から岩手に行ったときは、まだ体力があまりついていなかったため、本当に死ぬかと思いました。

体力がない人には、ちょっと厳しいものがあるかもしれません。でも体力がつくことだけは言っておきます。

②期間がめちゃくちゃかかる

いつもは電車やバス、新幹線で行く場所にチャリで行くので、当然倍以上の時間がかかってしまいます。いつもは新幹線では15分で着く仙台は、チャリでは2、3時間かかってしまいます。

また、日本縦断とか日本一周などでは、1ヶ月から半年、なかでは数年かけて行う人もいるみたいです。ですのでこういうのは、学校の休み期間で実現することは難しいのです。日本縦断とか日本一周は、仕事をやめたタイミングでやる人が多いみたいです。

③費用もまあまあかかる

費用は、車ほどではありませんがなかなか重なってしまいます。

車のガソリン代とかは一切無くなりますが、その分旅の日数が増え、結果的に宿泊代や食事代などが嵩んでしまうことになるのので、そこまでではありませんがお金の方がかかってしまいます。

④危ない

自転車旅には危険が付きまとってしまいます。

自転車は車道を通らなければいけないことになっているので、カーブなどで事故に遭ってしまうことが無きにしもあらずなのです。

実際に、2007年では、自転車で日本一周中で、もう少しでゴールだった80歳の男性が、トンネル内で後ろからきたダンプカーに轢かれて死亡した事故が発生しています。

まあこれ以降そんなに死亡事故のことは耳にしないのですが、事故を起こす、起こされてしまうことは度々あるようです。

さらに、山道を走行する時には、動物、特に熊に注意しなければなりません。ましてや冬眠明けであったら間違いなく襲われることでしょう。車での旅だったらなんとが車両が身を保護してくれますが、チャリだったらそのまま飛びつかれたら1巻の終わりです。

ですからチャリでの旅だったら、動物、特に熊に細心の注意をはらわなければなりません。

⑤天気が悪いと走れない

チャリでの旅は天候に大きく左右されることになります。

濡れたまま走ってしまうと、荷物も濡れてしまいますし、スリップしたりして事故につながる危険性があるので、雨の中走るのはあまりお勧めできないと思います。秋や冬であるとなおさらですね。

⑥故障が命取り

チャリは車と違って全然丈夫ではなく、故障の問題が付きまとってきます。

どんなに丈夫な長旅用のチャリでも、日本一周では数回ほどパンクだったりスポークが折れるなどの故障があるようです。

またチャリは保険に入らなければJAFのようなロードサービスは受けることはできないので、自転車の保険に入るか、自分で修理方法を習得するかをしないと、チャリが壊れた時に大変困ってしまいます。

とまあこんな感じで、チャリ旅の楽しい部分もあるし、辛い部分もあります。

ただこの辛い部分があるからこそ楽しい感情が加速されてしまうと私は思っているのです、人生だってそうだと思います。頑張っていて辛い時でも時が経てばああ楽しかったな充実してたなと思いませんか。そこがチャリ旅の魅力だと思います。

ここでチャリ旅のことについては書くのを終わりにしたいと思います。ちなみに私は今冬にチャリで帰省することを決定しました。その時にブログを書いていくので、良かったら見てやってください、そして拡散してやってください。

それではまた明日。